カヤックツアーのときの服装は、季節やコースによって異なりますが、濡れても動きやすい服装が基本です!
ツアーで使用しているカヤックは、その構造上、必ず濡れます(特にお尻などの下半身)。
それを踏まえて、暑さや寒さなど季節に適した服装を選べるといいですね。

▼春や秋の少し肌寒い時期


上下レインウェアを着用しています。
服が濡れて体温が下がってしまう心配もありませんし、急な雨などにも対応できます。
大人、子ども、男女も関係なくオールマイティに活用できる服装でしょう。
また、意外に思われるかも知れませんが、履き物は長靴がベスト!!
寒くないし、なんと言っても濡れません。

▼5月や6月などの新緑の時期


肌寒いこともありますので、こちらもレインウェア(上)を着用。
下半身はラッシュガード素材のレギンスにパンツを重ねています。
(ラッシュガードは濡れても速乾性がありますので、おすすめ。)
こちらは女性だけでなく、男性でも可能です。写真はショートパンツですが、
男性の場合は海水パンツで、また暖かい日は海水パンツのみでも問題ありません。
※レギンスやトレンカなどを着用した場合、日焼け防止になります。
※肌寒いと判断した場合は、上下ともにレインウェアが良いでしょう。
(暑ければ脱げますからね!)

▼夏の暑い時期!

<男性編>

<女性編>

男性・女性ともに、夏は泳げる格好で!
こちらもラッシュガードを着用しています。暑いので肌を露出しがちですが、
怪我や日焼けの防止にもなりますので、長袖やレギンスの着用はおすすめです。

■意外と重要なシューズ!

湖でおすすめなのが『長靴』。
実は、ガイドももっぱら『長靴』を愛用しています。
海の場合のおすすめは『マリンシューズ(ウォーターシューズ)』になります。
時期的に暑い夏には長靴は適しません。

一番選んではいけないのは、かかとのないビーチサンダルやスリッパです!
マリンシューズは水捌けもよく、靴底もすべりにくくなっています。
海コースは岩場で遊ぶことが多いので、すべりにくいことは重要ポイントになります。
スリッパなどでは怪我をしてしまう可能性が高いのでNGです。
また、クロックスなど、かかとにバンドがあるタイプのものは可能ですが、滑りやすさは否めません。
また「砂利が入りやすい」「泳ぐと浮いてしまう」といったお客様の声もありますので、ぜひご参考までに!

その他に必要なもの

まずは帽子や日焼け止め、そして水分も必要です。
また、ツアー終了後にはパムコで入浴していただけますので、お風呂セットは忘れずに。
(バスタオルは100円でお貸し出しできます。シャンプー・リンス・ボディーソープは備え付け有)
また海水浴の時期は、ゴーグルやシュノーケル。
貸し出しもしていますが、数に限りがありますので思い切り楽しむためにも準備しておくとgoodでしょう♪

不安なことがありましたら、まずはお問合せください(^^)
備えあれば憂いなしですね♪